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2009 MAX Awards公式規定

MAX Awards Contest(以下「コンテスト」という)への参加は、すなわち本公式規定に完全かつ無条件 に同意し受諾することを意味します。コンテストは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ 社)345 Park Ave. San Jose, CA USA 95110 (以下「主催者」という)が主催します。

諸条件

1. 時期

コンテストの募集期間は、2009 年5 月26 日から、2009 年7 月31 日午後11 時59 分(太平洋標準 時)までとし、この時間に応募用Web サイトにアップロードが完了している応募のみを有効とします。応募締め切りは、2009 年8 月7 日午後11 時59 分(太平洋標準時)に延長されました。

2. 応募資格

18 歳以上の個人であること。ただし、キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、およびシリアの居住者は 対象外とします。アメリカの輸出規制により、キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、およびシリアへの 製品およびサービスの輸出が禁じられているため、これらの国および地域の居住者には応募資格 がありません。

主催者の従業員、管理職、役員、関連会社、法律顧問、審査員、ならびにこれらの家族および同居 者には、コンテストへの参加資格がないものとします。

MAX 2009 スポンサーの契約社員、子会社、および広告、販売促進、業務委託代理店は、主催者ま たはMAX スポンサーによって、2009 年8 月17 日より前に業務を委託されていない限り、応募でき るものとします。

これに加え、アドビ システムズ社の後援または資金提供によるプロジェクト、およびアドビ システム ズ社専用に作成されたデザインは、コンテストへの応募資格がないものとします。応募には、国、州、 郡および地域のすべての法律および規制が適用されます。これらに違反する応募は無効となります。

3. カテゴリーおよび審査

すべての応募は、後述の第4 条で定める必要条件を満たしていなければなりません。条件を満たさ ない応募はすべて失格とします。改ざん、汚破損、判読できない箇所、記入の不備などのある応募 は受け付けず、失格とします。猥褻または性的な表現を明らかに含む応募作品は、主催者独自の 判断により失格とすることができます。すべての応募は、応募要項を満たしていることの確認を終え た後、主催者が選定した第三者審査員団により審査されます。審査員の決定は最終的であり、拘束 力を有します。審査員は、応募カテゴリーを変更したり、応募作品の一部を選んで受賞対象とする権 限を有します。審査の結果、8 つのカテゴリーのそれぞれにおいて最終候補者3 名を選定し、別の3 名に選外佳作を与えます。ただし、これらの賞に該当する応募作品なしと審査員が判断した場合は、 この限りではありません。さらに、各カテゴリーの最終候補者の中からカテゴリー賞受賞者をオンライ ン投票によって選出します。主催者は、選外佳作の授与を却下する権利を有します。応募作品は、 個人エントリー・グループエントリーの区別なく、全カテゴリーを対象とする3 つの基準(ユーザー体 験の質、使用するアドビソリューションの幅広さ、ビジネスインパクトの度合い)に基づいて、カテゴリ ーごとにポイント制で審査します。ポイントの計算方法は全て非公開とします。応募可能なカテゴリー は以下のとおりです。

  1. 広告・ブランド部門:広告およびその対象となるブランドは、ユーザーが自らの体験をかつてないほど自在にコントロールできるようになったことで混戦の度合いを深めるグローバルマーケットにおいて、競合に差をつける必要があります。アドビは、リッチでインタラクティブかつ印象的なやり方でブランドと顧客のつながりを実現するソリューションを提供しています。このカテゴリーでは、アドビソリューションを利用し、革新的なコミュニケーションを作るとともに顧客との永続的な関係を築くことにより、競合に差をつけているブランドを評価します。顧客を魅了しロイヤルティを築くのに効果を上げたコミュニケーションまたはキャンペーンの事例が受賞の対象となります。

    カテゴリーに特有の審査基準:テクニックまたはコンセプトの革新性

  2. 教育部門:世界中の教育機関において、テクノロジーの進化が指導や学習、学生生活の形を変えつつあります。このカテゴリーでは、学習の改善、情報・サービスの利用促進、および教育機関全体でのコラボレーションの強化を実現するためのアドビソリューションの活用法を募集します。

    カテゴリーに特有の審査基準:指導と学習、コミュニケーションとコラボレーションを改善すること、あるいは、教育機関が運営費用を削減しながら施設と学生に対するサービスを充実させることを目的としたテクノロジーの革新的応用

  3. 企業生産性部門: このカテゴリーは、ビジネスユーザーがビジネス要件により的確に応え実績を上げることを可能にするアプリケーションを募集します。適切なテクノロジーを適用することにより、企業は、従業員の生産性向上、コラボレーションの強化、およびエンドツーエンドのプロセスの自動化による売り上げ拡大の方法を見出そうとしています。新規口座開設の自動化、製品の注文、通信の管理など、経費と処理時間の削減ならびにより良いユーザーサービスの提供を目的とした活動をはじめとする重要な機能にアドビソリューションを利用するアプリケーションが受賞の対象となります。アプリケーション成功の中核となるのは、サービスの効果と提供範囲を拡大をもたらす、アドビソリューションとエンタープライズシステムとの統合です。サードパーティ開発者が応募するアプリケーションには実際の顧客事例を添える必要があります。

    カテゴリーに特有の審査基準:統合と導入の影響範囲 – アドビソリューションと統合する主要エンタープライズシステムの数、およびアドビソリューションに影響を受ける従業員と顧客の数

  4. エンターテインメント部門このカテゴリーでは、いかにアドビソリューションがエンターテインメント体験の形を変えてゆくかに着目します。映画、テレビ、コンピューター、あるいはポータブル機器などメディアを問わず、視聴者や消費者の想像を超え、同時に可能な限り広範なユーザーに届くプログラムやアプリケーション、プロジェクトが受賞の対象となります。

    カテゴリーに特有の審査基準:いかに夢中になれる体験か – そのエンターテインメントにどのような視覚効果があり、従来のエンターテインメント体験を見直すきっかけとなるものか?見る人を魅了し楽しませるものか?新たな方法でストーリー表現の世界を広げるテクノロジーを使っているか?

  5. モバイル部門:今日のモバイルサービスプロバイダーは、表現力に富む複雑な機能を備えた使いやすいアプリケーションの提供という課題を抱えています。情報の利用と共有、ソーシャルネットワークへの参加のほか、エンターテインメントや業務にと幅広くデバイスを活用し、ユーザーが洗練度を増す中、サービスプロバイダー各社は、位置情報、タッチ&モーションセンサー、高速ネットワークといった機能を開発することで、そうしたユーザーにアピールしようと努めています。このカテゴリーでは、モバイルサービスのインタラクティビティとクオリティの基準を上げ、消費者の日常生活を豊かにするのに欠かせない新しいサービスを提供するために、アドビソリューションをどのように使用するかを示す作品が受賞の対象となります。

    カテゴリーに特有の審査基準:そのアプリケーションとそれがサポートするサービスが、企業や個人ユーザーにとってのモバイルデバイスの価値を高めているか?

  6. 公的機関部門:行政機関や非営利団体は、少ないリソースから多くを提供することを常に求められます。しかも、現在の経済情勢下で、その課題はますます厳しいものになっています。そうした中、限られた予算内でより高い効果を生むサービスを提供する鍵となるのは、テクノロジーです。このカテゴリーでは、アドビソリューションを利用することで、いかにして組織が厳しい予算をクリアしながら高品質で多様なサービスを実現したかを取り上げる事例を募集します。

    カテゴリーに特有の審査基準:利用者がサービスから得た特別な価値 – そのアプリケーションによって利用者の生活がどの程度向上または変化したか?

  7. ソーシャルネットワーキング部門: 興味や活動、目標が似かよった人々が集うオンラインコミュニティが世界中で急速に拡がっています。このカテゴリーでは、PC や携帯電話、テレビ、その他の家電を介して、コミュニティに新しいソーシャルネットワーキング体験を提供するためのアドビソリューションの活用例を募集します。目的は、一対一または一対多数のやり取りをするユーザー間のコミュニケーションとコラボレーションの強化を促進することにあります。体験の豊かさと利用しやすさが受賞の鍵を握る要素となります。

    カテゴリーに特有の審査基準:アプリケーションの独自性、関連性、広がり:そのソーシャルネットワーキングアプリケーションを利用することで、より簡単にコミュニティとつながり、意見を共有できるか?あるいは、ユーザーがオンラインおよびオフラインでやり取りする方法を変える、新しい形のソーシャルネットワーキング体験を作り出しているか?革新は永遠に続きます。

  8. 社会的責任部門:このカテゴリーでは、社会的問題に関して、変化を実現し、ソリューションを提供し、人々の関心を引くことを目的とする、アドビ製品を使用したアプリケーションを募集しています。社会的問題および技術的問題が明確に定義され、それらの課題に取り組むためにアドビソリューションを革新的に使用するアプリケーションが受賞の対象となります。できれば社会的問題に与える影響を量的に表すことが望まれます。

    カテゴリーに特有の審査基準:明確な問題点と解決法、それが革新的である理由と方法、ソフトウェアが果たす役割、創造性および社会的影響のレベル。社会的問題に関係する人および携わる人の数、生命に与えた良い影響の程度、環境フットプリントの低減などもこれに含まれます。

4. 応募方法

応募はすべて、2009 MAX Awards 応募専用のオンラインフォームに記入して行ってください。応募フォームは次のアドレスから入手できます。 http://www.adobemaxsubmission.com/submission 応募フォームには応募作品にアクセスできるURL を明記してください。一般のURL からアクセスできないプロジェクトの場合は、主催者だけが特別にログイン可能なWeb URL を使用して応募してください。

応募に際しては、次の条件が必須となります。

  • 応募作品は4 つの基準に基づいて審査される。ユーザー体験の質、使用するアドビソリューションの幅広さ、ビジネスインパクトの度合いの3 つの基準は全カテゴリーに適用され、残る1 つの基準はカテゴリーごとに決められている(各カテゴリーの説明を参照のこと)。
  • 応募者が Adobe MAX 2009 カンファレンスに出席し、他の出席者にプロジェクトを展示できること。他の出席者にある程度のコードを公開できること。
  • 2009 MAX カンファレンスでプロジェクトを展示するためのコンピューター、マウス、スピーカー(必要な場合)、および特別な電源を用意すること。インターネットへの接続、モニター、追加の電源は主催者が用意する。展示にそれ以外の周辺機器が必要な場合は、応募者がそれらを自ら用意すること。チラシや景品その他の追加的なプロモーション資料をカンファレンスへ持込まないこと。
  • 応募プロジェクトに1 つ以上のアドビ製品を使用していること。アドビ製品の最新バージョンを複数使用したものが望ましい。
  • プロジェクトがMAX 2009 の開始以前に稼動中または実際の試用段階に入っており、カンファレンス以後120 日間も同様に有効かつアクセス可能であること。
  • 全ての制作品がオリジナルである(画像、テキスト、および他のコンテンツが盗用したものでない)こと。
  • 猥褻または不快感を催すと主催者独自が判断するような内容を含まないこと。このようなプロジェクトは、MAX Award 審査の対象から除外する。
  • 主催者専用に、または主催者の資金援助を受けて制作したプロジェクトでないこと。

上記の応募条件に従わない応募はすべて、審査および受賞の対象外となります。作品を2 つ以上のカテゴリーに応募することは可能ですが、作品が最終候補または他の受賞候補に選定されるのは1 つのカテゴリーにおいてのみです。各プロジェクにつき、入選は一度のみです。2 つの独立組織が同一もしくは類似のプロジェクトを応募した場合、そのプロジェクトおよび各組織は、主催者独自の判断でコンテスト失格となることがあります。応募作品の配送中に発生した紛失または破損について、主催者はいっさい責任を負いません。主催者は、受理した応募作品に対し、紛失または破損を防ぐための相当の注意を払います。ただし、主催者は作品の紛失または破損に起因する直接的、間接的または派生的損失に対する責任を負いません。

5. 著作権の帰属

あるカテゴリーに作品を応募した制作者が1 人の場合、そのコンテスト参加者は、応募することをもって自らが視覚・聴覚的構成素材を含む作品を単独でデザイン・制作して所有しているか、または著作権のある構成素材の使用許諾を得ていることを保証したものとし、さらに、その作品にコンテスト参加者の所属先、その他の第三者において機密とされている情報がいっさい含まれていないことを保証するものとします。あるカテゴリーに作品を応募した制作者が複数の場合、そのコンテスト参加者は、自分たちが視覚・聴覚的構成素材を含む芸術作品を合同でデザイン・制作して所有しているか、または著作権のある構成素材の使用許諾を得ていることを保証したものとし、さらに、その作品にコンテスト参加者らの所属先、その他の第三者において機密とされている情報がいっさい含まれていないことを保証するものとします。

6. 賞

8 つのカテゴリーで上位各3 名(以下「最終候補者」という)を選定し、米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催するAdobe MAX 2009 イベント(以下「イベント」という)に招待します。各最終候補者にはイベントへの参加資格を授与し、イベントで正式に紹介します。8 つのカテゴリーで選定された最終候補者各3 名の内、オンライン投票によって選出された1 名(以下「カテゴリー賞受賞者」という)に「MAX Award(MAX 賞)」を授与します。各カテゴリー賞受賞者には、イベントでMAX Award を贈呈します。

  • 最終候補者:8 つの各カテゴリーで上位3 名(「最終候補者」)を選定します。各最終候補者にはAdobe MAX 2009 への1 名分の参加資格を授与するとともに、イベント、カンファレンス、マーケティング媒体、およびAdobe.com で正式に紹介します。イベント会場への旅費は、最終候補者が負担するものとします。
  • カテゴリー賞受賞者:8 つのカテゴリーで選定された各3 名の最終候補者の中から、オンライン投票によって1 名(「カテゴリー賞受賞者」)を選びます。カテゴリー賞受賞者にはイベントでMAX Award トロフィーを贈呈し、カンファレンス、マーケティング媒体、およびAdobe.com で正式に紹介します。また、アドビ発行のプレスリリースでも受賞者として発表します。
  • 選外佳作:8 つのカテゴリーで各3 点の選外佳作を選定します。選外佳作のプロジェクトは、ロゴおよびプロジェクト概要とともに、Adobe.com に掲載します。これに加え、選外佳作をイベント、カンファレンス、マーケティング媒体、およびAdobe.com で正式に紹介する場合もあります。主催者は、選外佳作の授与を却下する権利を有します。

本コンテストは技術を競い合うものであるため、受賞の有無は応募作品の質に左右されます。賞品は、有効な応募数がカテゴリーの賞数に達しなかった場合、または審査員が受賞レベルに達する該当作品なしと決定した場合を除き、すべて授与するものとします。賞品が入手不可能な場合に主催者が認めない限り、別の賞品、賞金、またはその他の代替品の授与は許可しません。賞品を他人に譲渡したり移譲したりすることはできません。国、州、郡および地域の税金については、受賞者自身がこれを負担するものとします。

7. 最終候補者への通知

応募作品の選考は、2009 年7 月6 日から2009 年8 月21 日の間に行います。各カテゴリーにつき3 名、計24 名の最終候補者は、E メールまたは電話を通じて2009 年8 月24 日の週に通知を受けるものとします。最終候補者は、通知の受領から2 日(48 時間)の期間中に、最終候補者であることの承認と、イベント出席の確約をE メールで通知しなければなりません。E メールは、maxaward@adobe.com に送付します。最終候補者には最終審査に残った旨は通知しますが、実際のイベントまでに順位を知らせることはありません。主催者は、最終候補者への通知に際して発生した遅延、紛失、宛名違い、または努力を行ったにもかかわらず結果を通知できなかった場合の責任を負うことはありません。選定した最終候補者に連絡が取れない場合、候補者が不適格である場合、候補者であることを承認しなかった場合、または本公式規定の条件に従わなかった場合は、入選を取り消して代わりの最終候補者を選定することができます。最終候補者は、受賞の条件として、免責承諾書、受賞資格宣言書、使用許諾契約書、および法的に許される場合は広告同意書を、通知を受領してから10 日以内に署名の上すべて返送することが必要です。

8. 一般条件

主催者は以下に対する責任を負わないものとします。

(i) 応募作品の紛失、遅延、損傷、不備、判読不能、不鮮明、および宛名違い。(ii) 電話、電気、ハードウェアもしくはソフトウェアプログラム、ネットワーク、インターネット、またはコンピューターにおけるあらゆる種類の誤動作、故障、または不調。(iii)コンピューター通信の不通、一部不通、局所的不通、文字化け、または遅延。(iv)主催者にとって不可避な事由による、コンテストの中断または中止を招きかねない状況。(v) 賞品もしくは賞品の授受、所有、使用に関連する、もしくは結果として発生する、またはコンテストへ参加したことにより発生する、あらゆる種類の負傷、損失もしくは損害。(vi) コンテストに関連する資料におけるあらゆる印刷ミスまたは誤植(スペインを除く)。(vii) コンテスト参加者が作品を制作中に起こした郡、州、または地域の法規制違反。主催者は、不正または技術的障害によりコンテストの運営、セキュリティ確保、または正常な進行が妨げられた場合、独自の判断によりコンテストを中断、中止、または変更する権利を有します。すべてのコンテスト参加者は、コンテストに関連する、または賞品を授受、所有もしくは使用した結果発生する人的傷害、死亡、物的損害、ならびに知的所有権、公開の権利、名誉、プライバシーの侵害に対する補償請求をも含む、あらゆる種類の損失、損害、権利、請求、訴訟に対する責任から主催者を免除するものとします。上記にかかわらず、インドに在住するコンテスト参加者の場合は、主催者の落ち度により人的傷害、死亡、または物的傷害が発生した場合に前述の免責事項を適用しないものとし、また、香港またはポルトガルに在住するコンテスト参加者の場合は、主催者の落ち度により人的傷害または死亡が発生した場合に前述の免責事項を適用しないものとします。スペインに在住するコンテスト参加者の場合は、主催者の一般的または軽微な落ち度により発生した場合にのみ前述の免責事項を適用するものとします。すべてのコンテスト参加者は、主催者が負うべき義務が、参加資格を満たした参加者によって提出された応募作品を本規定に定められた手順および基準に従って審査員に提出すること、ならびに、本規定に定められた賞品を定められた条件に従って受賞者に授与することのみであることに同意するものとします。コンテスト参加者は、主催者にはすべての応募作品に対して公正かつ十分な配慮を行う義務があること、ならびに、コンテスト参加者にはそれ以上の代償を求める資格がないこと、およびそれを求めないことに同意するものとします。

すべてのコンテスト参加者は、その応募作品が受賞作品に選ばれた場合、受賞の条件として、アドビ製品の広告宣伝のために、その作品の使用、複製、配布、公開上演、公開展示、改変をする権利、ならびに受賞作品を元に二次的著作物の制作を許諾する無償、非排他的、永続的なワールドワイドのライセンスを主催者に供与する使用許諾契約に署名するものとします。上記のような永続的なワールドワイドのライセンスが無効または執行不能であるという範囲内で、コンテスト参加者は、アドビ製品の広告宣伝のために、その作品の使用、複製、配布、公開上演、公開展示、改変をする権利、ならびに2009 MAX Award 受賞作品を元に二次的著作物の制作を許諾する無償、非排他的、2 年間のワールドワイドのライセンスを主催者に供与する使用許諾契約に署名するものとします。各参加者は、さらに、前記ライセンスを発効させるために必要ないかなる書類をも締結することに同意するものとします。

すべてのコンテスト参加者は、2009 MAX Award に作品を応募することにより、その参加者が自らの個人情報、氏名、肖像および声を、コンテストに関連した広告または宣伝に無償で使用することを許可したものとします。本公式規定の構成、有効性、解釈、法的強制力に関する、またはコンテスト参加者および主催者のコンテストに関連する権利や義務にかかわる問題および疑問は、ポルトガルまたはスペインに在住するコンテスト参加者にかかわる問題を除き、カリフォルニア州法により支配され解釈されるものとし、カリフォルニア州以外の法が適用されるような抵触法の原則(カリフォルニア州および他の管轄における法および原則を含む)を適用しないものとします。法的に許される場合、コンテスト参加者は、コンテストの運営または受賞者選定以外でコンテストまたは授与された賞に起因または関連するすべての紛争、請求、訴訟原因を、いかなる形の団体訴訟にも訴えることなく個人で、および米国カリフォルニア北部連邦地方裁判所(サンノゼ支所)またはカリフォルニア州サンタクララ郡に在する所轄のカリフォルニア州裁判所の下で解決することに同意するものとします。

9. 受賞者リスト

受賞者リストを2009 年10 月7 日1 以降にAdobe MAX Web サイトに掲示するものとします。

アドビはお客様のプライバシーを大切にしております。アドビのプライバシーポリシーをお読みください。http://www.adobe.com/jp/misc/privacy.html.

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